監督一覧

Director

監督

齊藤 工

斎藤 工
TAKUMI SAITOH

1981 年東京都生まれ
・ELLE CINEMA AWARDS 2021 エル アクティブ for SDGs賞
・第15回ロサンゼルス日本映画祭 BEST DIRECTOR AWARD (COMPLY+-ANCE)
・ASIAN ACADEMY CREATIVE AWARDS2020 最優秀監督賞 (FOODLORE: Life in a Box)
・SALON DES BEAUXARTS 2018(ルーヴル)「Photography部門」Bronze Medal[銅賞](作品名:守破離)
・第20回上海国際映画祭「アジア新人賞部門」最優秀新人監督賞 (blank13)
・上海国際映画祭2017“日本映画週間” 第二回ゴールドクレイン賞[金鶴賞]最優秀主演男優賞(映画 昼顔)

白石 和彌

白石 和彌
KAZUYA SHIRAISHI

2009年、『ロストパラダイス・イン・トーキョー』が長編デビュー作。2017年、『彼女がその名を知らない鳥たち』でブルーリボン賞監督賞に輝くと、2018年にも『孤狼の血』、『止められるか、俺たちを』、『サニー/32』で同賞を受賞。アウトローの世界を描いた作品を得意とし、2013年に凶悪殺人事件を題材とした映画『凶悪』で数々の映画賞を受賞し映画監督として注目を集める存在となる。 映画『孤狼の血 LEVEL2』が2021年8月20日(金)に公開。

田口 清隆

田口 清隆
KIYOTAKA TAGUCHI

1980年、北海道室蘭市に生まれる。1984年、祖父とゴジラを見に行ったことをきっかけに怪獣映画に傾倒し、平成ゴジラ、平成ガメラ、平成ウルトラマンに親しむ。『ガメラ2』は自身の金字塔となった。高校に進学した時点で、将来は特撮関係の仕事に就こうと決めていたという。1999年に上京し、日活芸術学院に入学。映画製作に実習生として参加。2000年に学院中退。2007年、学生時代から制作していた自主制作映画『G』が完成。それが認められて2009年、テレビ番組の企画で『長髪大怪獣ゲハラ』を制作。商業監督デビューを果たす。同年2月『G』と『長髪大怪獣ゲハラ』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009にて市民賞を受賞。最近ではキラメイジャーの監督も務めている。

土屋 哲彦

土屋 哲彦
TETSUHIKO TSUCHIYA

同志社大学卒業後、葵プロモーションでCMの制作・企画を担当したのち、フリーの助監督として多くの映画・ドラマに携わる。一方でディレクタ-としての活動も始め07年には「梨の花は春の雪」で長編映画初監督(AMDアワード受賞)。その後短編やドラマを手がける一方でTVCMやWEB ムービー、東京モーターショーなどのイベント用映像なども多数演出。2015 年に映画「闇金ドッグス」がスマッシュヒット。 2016年には続編2作が全国公開された。 2017年には短編2作品が国内外の映画祭で多数受賞。 2018年にはプラネタリウム上映番組も手がけるなど、広告とエンタテイメントの垣根を越えて精力的に映像を作り続けている。

Cast

出演俳優

安部賢一

安部 賢一
KENICHI ABE

1973年生まれ、大分県大分市出身。別府競輪場がホームバンクの競輪選手だった父親に憧れ、自身も地元から競輪学校入りを目標とするが、ケガによりタイムの限界を感じて挫折。役者への道を目指す。2016年にテレビ西日本でテレビドラマとして放送され、2018年に映画化された、競輪を題材とした作品『ガチ★星』(監督:江口カン)で初主演をつとめた。

津田 寛治

津田 寛治
KANJI TSUDA

1965年生まれ、福井県出身。「ソナチネ」で映画デビュー。以降、映画やドラマに多数出演。主な出演作に、ドラマ「特捜9」「水戸黄門」「ラーメン刑事」「痛快TVスカッとジャパン」「食の郡司」「闇芝居」、大河ドラマ「西郷どん」「青天を衝け」連続テレビ小説「ひよっこ」、映画「模倣犯」「トウキョウソナタ」「樹の海」「シン・ゴジラ」「名前」「西成ゴローの四億円」「ONODA一万夜を越えて」「HOKUSAI」など。昨年「山中静夫氏の尊厳死」で第30回日本映画批評家大賞主演男優賞を受賞。自身の監督作「カタラズのまちで」「あのまちの夫婦」が公開されるなど、多方面で活躍している。

青柳 尊哉

青柳 尊哉
TAKAYA AOYAGI

2016年放送の『ウルトラマンオーブ』で、オーブのライバル:ジャグラスジャグラーとしてレギュラー出演、エキセントリックなジャグラーを見事に演じたその演技力の高さが大きな話題を呼び、一躍知名度を上げた。更に2020年放送の『ウルトラマンZ』では再びジャグラー役でウルトラシリーズにレギュラーとして再出演を果たしている。今度のジャグラーは対怪獣ロボット部隊ストレイジのヘビクラ・ショウタとして地球人のフリをしているという設定で、相変わらずのエキセントリックな顔と、真面目な隊長としての表向きの顔を使い分けるという役になっている。『オーブ』とは同じキャラクターでありながら、また違った演技力や表現力を求められるという非常に難しい役柄ではあるが、それを見事に演じてみせている。ドラマと並行して舞台活動も行っており、「劇団ねじリズム」の一員として、精力的に活動を続けている。

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